🔧 システム状態
外部API連携・環境変数の設定状況(super_admin / owner 専用)
読み込み中…
🔑 パスワード変更
ログイン中のアカウントのパスワードを変更します(8文字以上)。変更後は再ログインが必要です。
🔗 trial と members を自動照合(氏名突合 → status=joined)
過去 CSV 取込後、全 trial が status='experienced' のままで入会率が出ない問題を解消。
既存 members の氏名と trial.applicant_name を空白除去して突合し、一致したものを joined に更新。
まず dry-run(更新せず件数だけ確認)→ 結果 OK なら本実行。
📥 過去体験申込 CSV 取込(GSheet → DB)
Google スプレッドシート(過去の体験申込リスト)を ファイル → ダウンロード → CSV でエクスポートし、
ここからアップロード。列名は自動認識(名前/学年/保護者/電話/希望日/結果 等)。
Google Calendar には書きません(集計用 DB 投入のみ)。
🗄 バックアップ状態(本番データの新鮮さ)
Railway 本番に蓄積されているデータの最新更新日時を一覧表示。 「最後にデータが書き込まれてから何時間経ったか」が見えるので、 申込み流入が止まっていないかの監視に使えます。
🟢 24h 以内 / 🟡 7日以内 / 🔴 7日超 — 7 日超のコレクションは流入停止の可能性。
💳 会費ペイ運用ダッシュボード
会費ペイ連携の現在の運用状態を一覧表示します。
💡 運用ポイント
・会費ペイAPIは決済登録URLを返さない仕様。保護者への案内はすべて
会費ペイ側のメール送信(notifyCustomer)で行います。
・OS は LINE で「会費ペイのメールを確認してください」の補助案内を送るのみ。
・再送は 5 分連打防止あり(POST /:id/resend-payment-link / force=true で強制可)。
・Webhook URL は会費ペイ管理画面で /api/webhooks/kaihi-pay に設定要。
🩺 会費ペイ APIキー診断(auth_failed 解決用)
Railway に保存された KAIHI_PAY_API_KEY の状態と、KaihiPay 認証が通るかを 1 クリックで診断します。
⚠ 実 API を 1 回叩くので、有効なトークンの場合は新トークンが発行されます(旧トークン無効化)。
🔄 会費ペイ同期(登録状況をOS会員へ反映)
会費ペイの顧客一覧を読み取り、OS会員の決済状態(kaihi_pay_status)・顧客番号を実態へ同期します。氏名→カナ→電話で突合し、登録済は「登録済」、支払方法未登録は「案内済」に。古いエラーは解消します。
※ 会費ペイへは送信しません(読み取りのみ)。空欄・誤りのみ更新・既存の正しい値は維持。個人情報は表示しません(会員ID/状態のみ)。
🔍 データ整合性チェック(破損レコード検出)
会員データの破損(デモ用マスク値の混入)・参照切れ・会費ペイエラー・重複在籍を1クリックで洗い出します。
※ 読み取りのみ・データは変更しません。個人情報は表示されません(IDと項目名のみ)。
🛠 破損会員レコードの復旧(マスク値→実値)
マスク値(****@example.com/(非公開)等)で破損した会員を、紐づく入会申込の実値から復元します。
まず①で件数を確認(dry-run・変更なし)→ 内容OKなら②で実行(本番データを更新)。
📋 会員名簿CSVから照合(復旧元の突き合わせ)
運用中の会員名簿CSV(例:名簿表(GFC)…名簿(クラス・料金)2026年度.csv)を選ぶと、既存の会員DBと突き合わせて件数レポートを出します。
※ CSVはこのブラウザからサーバーへ送られその場で集計するだけ(保存しません)。表示・保存されるのは件数のみ・個人情報は出ません。データは変更しません。
🗂 会員DB(正本CSV)から復旧取り込み
完全な会員DBエクスポート(例:会員DB_GFC - 会員DB.csv・会員ID/全項目入り)を取り込んで破損会員を実データで再構築します。
① でプレビュー(件数のみ・変更なし)→ 内容OKなら ② で実行。既存のマスク会員はアーカイブ(論理削除=元に戻せる)、CSVを会員として作成します。会費ペイ/LINEのキーもCSVから保全。
取り込み後の後始末:アーカイブした旧会員に紐づく孤立した在籍(参照切れ)を掃除します(論理削除=復元可)。
存在しないクライアントに紐づく会員(MVP時代のサンプル等)の掃除:
誤って削除した会員を復元します(会員番号を入力 → 削除フラグを解除・データ加工なし=可逆)。同時に削除された在籍も一緒に戻します。
新会員のクラス在籍の貼り直し:上で選んだ会員DB CSV の 校/曜日/クラス と 会員ID で、会員×クラスの在籍を作成します。
退会日の一括補完:退会(status=退会)なのに退会日が未記録の会員について、備考(notes)の「退会日:◯◯」から退会日を補完します。空欄のみ充填・既存は上書きしません(非破壊)。
→ ダッシュボードの「今月の退会」「月別退会」が旧データでも正しく集計されます。
退会会員の在籍を一括解除:退会済みなのにクラス在籍が active のまま残っている会員を、まとめて在籍解除します(可逆=戻せます)。
→ クラス稼働率・延べ在籍数から退会者が消え、🔴退会チップも消えます。
📉 短期退会レポート(在籍1年未満で退会)
入会日→退会日が指定期間未満で退会した会員の名簿。校舎で絞れます(退会者の校舎は在籍履歴/備考から特定)。
※ 集計には退会日が必要です。未記録の退会者は出ません → 上の「退会日の一括補完」を先に実行してください。
📊 退会・受講減少レポート(リテンション)
指定期間の退会(全部やめた)+受講減少(2クラス→1クラス等)をまとめて一覧。校舎で絞れます。
※ 受講減少は、クラス管理で在籍解除した記録 or 会員詳細の「受講クラスの変更を記録」で登録された分が対象です(過去分はそこで登録)。
🔍 会費ペイ API デバッグ(generate_edit_payment_method_auth_code)
会費ペイ generate_edit_payment_method_auth_code API の生レスポンスを確認します。
※ 本 API は決済登録URLを返さない仕様です(auth_codeのみ返却)。
実際の保護者への案内は notifyCustomer(/customers/:cn/notify)で行います。
本機能はデバッグ用に残しています。
🗑 テスト会員の物理削除
テスト用に作成した会員(姓「テスト」or「松山 珀」or notes 「テスト用」を含む)を
DBから完全削除します。関連 enrollments も同時削除。
⚠️ 物理削除は取り消せません。
🧪 LINE 疎通テスト
LINE_NOTIFY_USER_IDS に登録されている全userIdへ「疎通テスト」のメッセージを送信します。
Owner自身のID が登録されていれば、Owner の LINE にメッセージが届きます。
💡 確認ポイント
- 会費ペイ: 「configured: ✅」かつ「api_key_set: ✅」になっていれば顧客登録APIが動作可能
- LINE: 「access_token_set: ✅」なら振り分け時の「会費ペイのメールを確認してください」LINE案内が送信可能
- Webhook: 会費ペイ管理画面の Webhook URL を
/api/webhooks/kaihi-payに向ける必要あり - ❌ がある項目は Railway Dashboard → Variables で環境変数を追加・確認